”憂うつくん”とは、話し合いはしないほうがいい・・・

"憂うつ"という思いは、たくさんの感情が含まれていますね。


不安、恐れ、後悔、罪悪感、めんどくさい、時には怒りなども・・・


話すことはいいのですが、「話し合い」にもつれ込むとちょっと厄介。


「なぜ?不安なんだろう?」

「なにがこんなに不安なんだろう?」

「もっと、こうしておけばよかった」

「どうしてちゃんとやれないんだろう?」

「○○さんのせいだわ・・」


などなど、憂うつの原因を探ろうとすると、”自分の中で話し合い”が延々と続きます。
ネガティブ感情の反芻が続くわけですね。。。

思考や行動することで解決できる場合もありますが、
同じ事が起きれば、また繰り返す。
こんなことってありませんか?

 

だから、話すことはいいのですが、”話し合い”まで持っていかない方がいいです。

 

”憂うつくん”が何かを語れるように、そっと見守ってあげましょう。友達のように、”憂うつくん”の傍にいてあげるだけでいいのです。

 

あなたのからだのどこに”憂うつくん”がいるかも、探してあげるといいですね。

 

胸のあたり?胃?喉?


「私のここに、憂うつくんがいるんだね。」

「わかっているよ、そこに居るのは」


自分の感情がそこに存在しているのを認めてあげるだけでいいのです。

 

そして、寄りそって待っていてあげてください。

 

いつか、憂うつくんは何かを伝えてくるでしょう。

 

 

ただ、認めて、傍にいてあげることが大切なのです。