フォーカシングとは?

Eugene T. Gendlin
Eugene T. Gendlin

「フォーカシング」アメリカの哲学者であり、
臨床心理学者・ユージン・ジェンドリンが考案した、心理学的セラピーです。

 

やさしく、静かに、穏やかに、

 

自分の内側の声や、起こっている感じに、 

フォーカスして、からだと対話をしていく方法です。

 

「まだ言葉になっていない、漠然とした何か?」

「なにか気がかりな感じ、腑に落ちない感じ」


それついて、ていねいに触れながら言葉にしていきます。


どうしたらいいの~!?
どうしたらいいの~!?

私たちは問題や悩みを、

頭で考えて答えを導こうとします。


でも。。。


「なんだか、割り切れない・・・」

「自分らしくない・・・」

「あたまではわかっているのに行動できない・・・」

 

こんなことありませんか?

それは、からだではわかっていないから・・・

 

”からだ”や”こころ”の本当の声を、

見過ごしてしまっているからなのです。


あたま声と、からだの声との間に、

ズレが生じていき、違和感として残るのです。


みないフリ〜
みないフリ〜

本当の自分が、置き去りにされたままの状態は、

 

いくら、コーチングや、カウンセリングを受けても、

物事をムリに進めることになり、よい結果に結び付きにくくしてしまいます。


もやもやも認める
もやもやも認める

フォーカシングでは、

からだとこころに耳を澄まし、

 

言葉にして、

 

「今、ここ」で感じていることを 知り、

 

ありのまま受けとめ、 

 

認めていくことで、 

 

からだの奥からの納得感や解放感を感じると、

 

深い癒しが起こり

 

セラピーの効果を実感していくのです。